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2011年:「災害時にも役立つ親子のためのメディア講座」を開催しました。

災害時にも役立つ親子のためのメディア講座

講座は終了しました。ありがとうございました。

(当日の活動記録はこちらのPDFよりご覧ください。

シャーロックホームズでは、子どもとメディアの関わりを考える上で、まず、親=大人自身が「メディアと上手につきあう」ということを考える時間を提供する講座を2010年に実施しました。
親や支援者自身が、上手なつきあい方(=メディア体験が実体験に活かされ、生きていく可能性を広げる使い方)を実践していなければ、日常生活の中で、子どもたちの使い方について理解をしたり、助言をしたりすることは難しいと考えたからです。
今年度は、3月におこった大震災を踏まえ、より具体的にメディアの読み解き方、活かし方を体感していただけるように、地図というメディアに着目したワークショップを開催いたします。
防災ファシリテーターを招き、身近な街の地図を使って、情報やメディアとの関わり方を考えます。また、ツイッターなどのソーシャルメディアについての知見が深まるミニレクチャーも同時に行います。

 

  ―2011年 神奈川県子どもとメディアとの関わりを考える地域づくり事業―
当該事業は、子どもとメディアとの関わりを考えることを目的に、神奈川県県民局青少年部より委託され、実施します。
(事業全体の詳細はこちら

 

  講座の内容はこちら・・講座内容
  講師の紹介はこちら・・・・・・・・・・講師紹介
  講座開催場所の地図はこちら・・・・・・・・・・・地図

  案内チラシはこちら(PDF)からダウンロードできます。



講座内容

ワークショップでは、防災ファシリテーターから、現在の地図と古地図を読み解く方法を学びつつ、親子でお出かけした場所で災害が起こったときの対処法について参加者自身がグループにわかれて考えていきます。
ミニレクチャーでは、マスメディアとソーシャルメディアの違いや、ツイッターなどのソーシャルメディアが災害時に果たす役割について理解することができます。

 ☆日  時

  2011年11月17日(木)10:00~12:00

 ☆対  象

 就学前の乳幼児を持つ保護者・育児支援者・地域住民

 ☆定  員

 30名(多数の場合は抽選)

 ☆受 講 料

 無料 (完全別室託児 6名迄 多数の場合は抽選)

 ☆場  所

 西区福祉活動拠点フクシア 多目的研修室 
 
 横浜市西区高島二丁目7 番1 号 (横浜駅東口徒歩4 分)・・地図

 ★募集締切 

 2011年11月10日(木)
 保育希望の場合は11月2日(水)まで

お申込方法

講座名(「災害時にも役立つ親子のためのメディア講座」)、氏名、年齢、保育希望の有無、保育希望の方はお子様名(年齢誕生日)、住所、電話番号、メールアドレスをご記入の上、下記メールアドレスまたはFAXにて申込みください。

特定非営利活動法人シャーロックホームズ
F A X :045-548-4514 
メールはこちらから
e-mail :cmedia★sherlock.jp  (他のメールソフトを使用する場合、このアドレスの★を@に変更してお使いください)

※事務局より申し込み受付メールをお送りします。3日(土・日曜・祝日休日は除く)経っても連絡がない場合はtel.045-324-5033までお問い合わせください。

※応募多数の場合抽選になります。 11月10日の締切のあと、週末までには応募いただいた全員に結果を連絡いたします。
結果の連絡がこない場合はtel.045-324-5033までお問い合わせください。

講師紹介

◆鈴木 光(すずき ひかり)総務省消防庁防災図上訓練指導員、防災ファシリテーター

茨城県常陸太田市里川地区の高齢者安全マップ作りや横須賀市校長会勉強会、内閣府防災知識普及モデル事業(ぼうさいカフェ)など全国各地で精力的に活動を展開。
プライベートでは趣味のアルトサックスの腕磨きも怠らない、Jazz愛好家。1975年横浜生まれの横浜育ち。
現在は神奈川県東日本大震災ボランティアステーションにて活動中。

      http://www.facebook.com/hikari.suzuki8 

(講師から)
全国あちらこちらで、地図を使った防災ワークショップや防災勉強会のファシリテーターをしています。2007年中越沖地震、(新潟県)で倒壊した家の下敷きで亡くなられた方の現場を見た時に、「備えをしていれば助けられた命があったはず」と痛感しました。少しでもご縁があった方には、ぜひ講座を受講したその日からできる「自分と大事な人の命を守る術」を知って、実践していただきたいという思いで日々活動中です!

 
◆宮島 真希子(みやじま まきこ) NPO法人シャーロックホームズ理事、同 横浜コミュニティデザインラボ理事

1988年から2010年まで、22年間神奈川新聞社に勤務。編集局記者を経て、2005年に国内新聞社で初めてウェブログをCMSとして導入したコミュニティサイト「カナロコ」を企画・開設に携わった。

フィールドの広さとフットワークの軽さに加え、いつも笑顔のポジティブ感が周囲の人々を魅了。
2010年神奈川新聞社を退社後、現在はよりパワーアップして多方面で活躍中。

(講師から)
シャーロックホームズでは、こどもとメディアの関わりを考える際「子どもにビデオ・ゲーム・携帯電話をどのように与えるか」という問題設定をあえてとっていません。
インターネットが「あって当たり前」の世界では、自分の置かれている状況や価値をみずから判断し、考えながら情報と向き合っていく必要があります。

子どもにそうした姿勢を望むのならば、まず親が「メディア」という言葉にまとわりついている先入観を取り払い、よりよい使い方を地域の中でともに考えることから始めたいと思っています。
今回の講座では、みなさんの関心も高い「災害」をテーマにしています。「地図」という身近なメディアから、専門家が何をどのように読み解くのかを楽しく体験するワークショップとともに、TwitterやFacebookなどのソーシャルメディアが果たす役割などについても考える機会を提供します。

お問い合わせ

 

特定非営利活動法人 シャーロックホームズ 事務局
 担当 鳴神(ナルカミ)・澤木(サワキ)
 〒220-0002 横浜市西区南軽井沢18-1-110
 電話 045-324-5033  FAX 045-548-4514  メールでのお問合せはこちらから

地 図

★西区福祉活動拠点フクシア 多目的研修室  

 住所:〒220-0011
   横浜市西区高島二丁目7番1号 ファーストプレイス横浜3階 

 TEL:045-450-5005 FAX:045-451-3131
 URL:http://www.yoko-nishishakyo.jp/

  ※駐車場,駐輪場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。


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