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空き店舗を活用した「場」の再生・「人」の再生事業

hiragana
ワークショップ”ひらがな商店街と旅しよう”

平成24年度の年賀寄付金配分事業として”空き店舗を活用した「場」の再生・「人」の再生事業を立ち上げました。かつては賑わいをみせていた商店街も静かな街並みに変貌、行きかう人も足早に通り過ぎていきます。そんな「まち」をさまざまな視点、切り口でみていきたいとワークショップ「ひらがな商店街と旅しよう」を企画しました。

中高生対象の”映像ワークショップ”の実施に続いて、住開きを提唱しているアサダワアタル氏の講演”本づくりワークショップ”と”地図づくりワークショップ”の実施。アーティストや編集者等、多くの方々の多大なご尽力に心から感謝しております。また、”ひらがな商店街アートスペース「と」におきましては活動拠点として「場」を提供いただきました。このワークショップが「空き店舗のリノベーションによる”まちの活性化”コミュニティビジネスのノウハウの構築・普及」という目標につながる機会になったことはいうまでもありません。さらに本事業の申請に際しましては神奈川県県民部青少年課の推薦をいただきました。

こうしたさまざまな方々のご尽力とご協力に感謝し、これからも誰もが暮らしやすいと思える環境づくりに努めてまいります。(理事:今井嘉江)

本事業実施施設:ひらがな商店街アートスペース「と」