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2013年:「異世代で考える減災・防災術」 

~この講座は終了しています。内容については下記のレビューをご覧ください~

横浜市内外から様々な方に参加いただいた2012年の講座から1年。2013年度はより対象と地域を限定して防災・減災講座を開催します。
横浜市内でも「高齢者が多い」「人口密度が高い」「道路が狭く震災時に使えない道路がある」「川が3つあって液状化の予測される地域がある」などの特徴から、迅速な避難行動が必要な地域とされている南区。その南区にエリアを限定し、日中地域にいるシニア女性と中学生を対象に、日頃の備えを見直し、発生時に必要な「情報」を学び、それぞれができることを一緒に考えていきます。

第1回講座ではシニア女性とティーンズ(10代)合同で、南区で発生が予想されている大地震について、自治体が出している被害予想(ハザードマップ)と、古地図(関東大震災前後)を比較しながら、「安全な場所」を確認。異世代が持つ具体的な地域の安全や危険に関する情報を共有・意見交換をしながら減災・防災について考えていきます。
第2回、第3回講座ではシニア女性とティーンズ(10代)それぞれに分かれて、東日本大震災発生後に役立った情報発信ツールやその発信方法についてワークショップ形式で学びます。

 

-2013年度「市民・NPOがつくる男女共同参画事業(地域出前企画)」として男女共同参画センター南太田と協働しています。

講座全体の案内チラシ(PDF)
10/24 みなみ防災おしゃべりサロンの募集案内(PDF)

みなみ防災おしゃべりサロン企画のために実施した「南区シニア世代のネット活用調査」の報告書(PDF)

 

講師プロフィールはこちら

 

 

 -2013年度 地域出前講座レビュー

第一回 シニア女性&中学生対象「地図読みこなし講座」(2013.8.19)

第二回 シニア女性対象「みなみ防災おしゃべりサロン」(2013.10.24)

第三回 中学生対象「災害時に役立つ情報活用講座」(2013.12.21)